[2] Fri Aug 9 11:08:36 JST 2002
サークル
tomuさん、はじめまして。
「どうらん」という響きは製品そのものをさしていたり、舞台や撮影に使うファンデ−ションを総称していたりなど
人それぞれとらえ方が違います。が、ここではおそらく「どうらん」というと昔ながらの(脂分の多い)化粧品のこと
だと思います。
近年はカメラもテレビも随分と進歩し当然メイク自体も違ってきています。
私達も一見普段使いのファンデと変わらないような そして、発色が良く写りの良い化粧品を使用しています。
男性の顔ということであれば、ファンデで顔色を整えてあげる程度で 決して化粧した顔に見えないように
気をつけてあげた方が良いでしょう。 そして、できれば何色かのファンデーションを使い自然な肌色を作ってあげること。
鬚そり跡の濃い場合などは、ビアードカバーでくすみを抑えてあげます。
また、顔全体に同じ分量で(均一に)塗ってしまわないことです。そして、パウダーの種類や付け過ぎにも注意が必要でしょう。
白っぽくならない物、パールなど光りのない物にしましょう。
ポイントメイクは、眉が薄かったら足してあげる程度とニキビなどトラブルがあれば消してあげる程度でよいでしょう。
司会者ということなので、特にハイライトやシャドウで立体感を出す必要もありません。
「あくまでも自然に」を心がけた方が良いのではないでしょうか。
[1] Wed Aug 7 23:13:46 JST 2002
tomu
私は田舎の美容部員です。
舞台メイクの経験は一度もありませんが、今回はじめてテレビ収録の男性司会者のメイクを担当する事になりました。
そこで経験の無い私に「どうらん」を使ったメイクの仕方を教えて頂けたらと思います。
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