シリコンコンパウンド

シリコンの画期的な新材料です オススメ!

2色のペーストを同量混ぜ合わせ、造作したい場所に直接盛って成形することができます。更に、硬化後にペイントも施せる点も画期的です。

傷等を表現する場合、予め作ったりパテ等を利用する場合も接着剤を利用してそれを固定する必要がありますが、この製品は直接その部位で造形することができ、作業時間を大幅に短縮できます。 シリコンとしては上から着色もきるという優れモノで、硬化後には動きや汗にも強く、ロケ等でもとても重宝な材料です。

気になる匂いや硬化(乾燥)による痩せがないのが大きな特徴で、後述のアクティベイターを利用して、エッジ部分を滑らかに馴染ませ、更なる仕上がりのクオリティーを追求することが可能です。

気温20℃前後で5分程で硬化が始まり、15〜20分程が硬化時間の目安です。(製品ロットによって若干の違いが出る場合もあります) サイズは2タイプ、(2色合わせて)S 約57g とL 約113gです。

S サイズ ¥4,900(5,145)
L サイズ ¥7,900(8,295)

シリコンコンパウンドの使い方についてメイクアップラボ #21でも取り上げてみました。ご参考として頂けましたら幸いです。

シリコンコンパウンド・液状タイプ

シリコンコンパウンド液状タイプ

前述のコンパウンドがペースト状に対して、こちらは粘度の高いドロッとした液状タイプです。

ペーストタイプに比べ硬化時間は若干長めの設定です。ペーストタイプは一度で造作に高さを出すのに向いているのに対し、液状タイプは広範囲に造作を施したい時等に向いていると言えるでしょう。勿論、ペースト状同様に何層か重ねることで盛りの高さを出すことも可能です。

使い方としては、ペースト、液状両タイプとも同様にA&B同量混ぜて使用し、予め色味混ぜ込むことやアクティベイターで滑らかに馴染ませることも可能です。硬化後は、どちらも同じ様に柔軟性のある固まりとなります。

流動性が有るという大きな特徴を利用し、型に注いで傷等の造作を作ったりするのも良いでしょう。内容量 100g

コスト的にこちらの方がお得感がありますが、用途に応じて使い分けるのがクールでしょうか。

¥4,000(4,200)


アクティベイター(シリコンコンパウンド用)

シリコンコンパウンドを成形する際に、そのエッジ部分をより滑らかに馴染ませるために利用します。コンパウンドが乾燥する前(半乾きの状態)にブラシやヘラ等に適宜染ませて上から撫でるように使います。 無色透明の液体です。 内容量 100ml

¥580(609)


シリコンコンパウンド プライマー

シリコンコンパウンドを盛る前の下地剤です。速乾性で、コンパウンドの密着度を高め、アプライアンスのもちを良くします。

例えば、筋肉の上になるような動く部分への造作の食い付きを良くし、柔軟性を持たせつつ、剥がれずらくするように働きます。塗り易い、ロールオンボトル入り。 内容量 10ml

¥3,100(3,255)


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