昨年あたりから流行っている、パールやラメを使ったキラキラメイク。 今年は、ゴールドラッシュ?とばかりゴールド系のひかりものが大流行り。 夏の日差しに映えて、ちょっとしたお洒落を演出してくれます。 しかし、入れ方(使い方)を間違えると汗と混じり合って、とんでもなく下品なメイクになってしまう場合もあったりします。
最悪の状態とならないための考え方のポイントとして、パールの強いものはハイライトとして考えれば間違いありません。つまり、自分の顔の高く見せたい部分や、明るくしたい所にだけに入れるようにします。 (下の画像では ---の部分)
広い範囲で付けるのに不安な人や、軽めに変化をつけたいという人は、 眉弓骨(眉の下 ・・・の部分)や口紅の上にのせると、たとえいつも使っている色でも、また違った雰囲気を得ることができます。 間違っても、目の下のクマの出ている所はつけないようにしましょう。 余計にクマが目立ってしまいます。

パールをのせたい部分例えば、アイホールは下に濃い色のスプラカラー(ライニングカラー/ クリームタイプのアイカラー)などでベースを作っておいて、上からパールやラメをのせるとより一層効いてきます。 そして、写真に白っぽく写ることもありません。 パーティーや結婚式などのお呼ばれには、こんな方法がお勧めでしょう。
パールやラメは、ファンデーションを塗った上からつければ、しっかりと付きます。 しかし、そこまでなかなかできないので、乳液やベースクリームを塗りそれからのせてやるようにします。 付け方も、全体に付けても良いのですが鎖骨の部分にだけつけてみたりと、立体感を演出する付け方もおもしろいでしょう。
最近では、色々な製品を店頭で選ぶことができますね。しかし、入れ方を間違えると"品のないメイク"に仕上がってしまうことさえあるので、幾つかのポイントの確認は怠らないようにしてください。
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